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ロイヤルライス

新洋軒 > 今日のお食事 >

ロイヤルライス

1,400円(税込み)

白いごはんにビーフシチュー、薄焼き卵

Nº 1 ロイヤルライス 「二代目妻が考案。ビーフシチューから生まれた一皿」 →

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【古型が紡ぐ、バターケーキ百年の物語】新洋軒のキッチンには、時を重ねた道具たちが静かに息づいています 【古型が紡ぐ、バターケーキ百年の物語】新洋軒のキッチンには、時を重ねた道具たちが静かに息づいています。初代が「作りたい料理のためには必要な道具を揃える」という強い信念を持っていたからでしょうか、中には用途の分からない古い品々も少なくありません。

初代の焼いたバターケーキは、ひよこのような優しい黄色。控えめに散りばめられた干しぶどうや緑色のアンゼリカ、そして真っ赤なドレンチェリーの色合いは全ての子どもたちの憧れの洋菓子です。まさに、華やかな当時の風景を映し出すようです。

時代の移ろいと共に、現在の新洋軒では、長い型でバターケーキを焼き上げ、切り分けることが多くなっております。中に入れる具材も、柚子、フキ、プルーン、ルバーブ、季節の柿や苺といった自家製の砂糖漬けに、山の胡桃などを加え、地域の恵みを大切にする現代的なアプローチで日々工夫を重ねています。

材料やスパイスなどは多様に変化しても、バターの豊かな香りと、切り口から顔を出す色とりどりの具材が織りなす美味しそうな姿は、今も昔も変わりません。機会が訪れましたら、この型が繋ぐ、百年の物語をぜひ味わいにいらしてください。

より詳しいお話は、新洋軒のウェブサイトのコラム「おいしい採譜」でご紹介しております。

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【百年前のお花見】一枚の古写真が、時を超えて語りかける春があります。 横浜での厳しい修行を終えた初代 【百年前のお花見】一枚の古写真が、時を超えて語りかける春があります。
横浜での厳しい修行を終えた初代、村越惣次郎が、故郷・新井の地で「新洋軒」の礎を築いたのは、今からおよそ百年前のこと。精肉店と食堂を併設するという、当時としては極めて合理的で近代的な事業モデルが、百年食堂の物語の始まりでした。

残されたこの写真は、開店間もない昭和初期、新井の経塚山でお花見の出店を開いた際の貴重な記録です。看板には右から左へと「いろは食堂」の文字。コック帽を被った初代と、日本髪を結い、着物の上に白い割烹着を身につけた妻の姿が収められています。和と洋が自然に溶け合う、当時のモダンな装いは、まさにこの時代ならではの風景ですね。元は白黒で撮影されたものですが、現代の技術が加わり、青い幕や赤い提灯、淡い桜色の垂れ幕が、百年前の春を鮮やかに彩ります。

目を閉じれば、百年前のお花見会場に、あなたもタイムスリップできるような、そんな気がしませんか?

より詳しい新洋軒の物語や、当時の時代背景については、公式ホームページのコラム「おいしい採譜」でご紹介しています。ぜひご覧ください。

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【冬の甘き終章、古き器との再会】お彼岸の「復刻ホットサンドweek」も、残すところあと3日となりまし 【冬の甘き終章、古き器との再会】お彼岸の「復刻ホットサンドweek」も、残すところあと3日となりました。厨房では、今日もパン・ド・ミと山高が仕込まれております。

さて、季節が春へと大きく舵を切るこの時期、皆様に大切なお知らせがございます。冬の間、たくさんの温かいお言葉と共に愛していただいた新洋軒のシュークリームが、来る3月31日をもちまして、今季の提供を終了いたします。
そこで、名残惜しい冬の甘みを、最後にもう一度心ゆくまで味わっていただきたく、
3月28日(木)から31日(日)の4日間、「シュークリーム Final」を開催いたします。今回は、店内でお過ごしいただくお客様のために、ささやかながら特別な仕掛けをご用意いたしました。

ご注文の際に「ある合言葉」をお伝えください。そうすると、新洋軒の蔵で長い眠りについていた、昭和初期のヴィンテージ食器でご提供させていただきます。
時の重みを宿した器と、本日のシュークリームの出会いをどうぞお楽しみください。それはまるで、半世紀という時を超えて、過去と現在が静かに語り合うような体験です。

合言葉と、この特別な企画の詳しい内容は、当店のホームページ「今日のお食事」にある、新洋軒のプレミアムウィークリー「シュークリームFinal」にて詳細にご紹介しております。ぜひご覧くださいませ。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

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【激動の昭和、マッチ箱に秘められた町の足あと】 テーブルやお帰りの際に手渡され、店の記憶を灯し続け 【激動の昭和、マッチ箱に秘められた町の足あと】

テーブルやお帰りの際に手渡され、店の記憶を灯し続けてきた小さな名脇役たち。それが、今回ご紹介する「マッチ箱」です。
昭和二十九年から昭和三十八年という、わずか九年間のコレクションは、当時の新洋軒の歩みと、新井の街がモダンな都市へと変貌していく時代の息吹を物語っています。

昭和二十九年十一月、新井町が市制を施行し「新井市」が誕生したばかりの黎明期。初期のマッチ箱には、まだ町の人々に馴染みやすいように「あらい市」と平仮名で記されたものや、漢数字の「電」表記が残されていました。

それが、高度経済成長期の昭和三十年代になると、「RESTAURANT」や「Tea Room」といった洗練された文字が躍り、遊び心あふれるモダンなデザインへと姿を変え、その時代の最先端のカフェ文化やデザインの潮流が映し出されていることに、驚かされます。

本店が鉄筋コンクリート造りへと生まれ変わった昭和三十八年には、デザインも近代的な意匠へと統合されていきました。この年は電話番号に局番の「七二」が付与され、桁数も増えており、通信インフラの大きな変革という時代の足跡が、小さな箱にしっかりと刻み込まれていたのですね。

現在では、飲食店でマッチ箱を手渡すというサービスのかたちはすっかり姿を消してしまいました。マッチ箱一つにも、時代ごとの物語や、街を行き交うお客様の息遣いを感じていただけたでしょうか。 当店のホームページ「おいしい採譜」の「マッチ箱ミュージアム」にて詳細にご紹介しております。

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【テーブルを彩る、カスターに秘められた洋食文化の記憶】 新洋軒の長い歴史の中で、お客様のテーブルにそ 【テーブルを彩る、カスターに秘められた洋食文化の記憶】
新洋軒の長い歴史の中で、お客様のテーブルにそっと寄り添い、料理の味を深めてきた小さな名脇役たち。それが、今回ご紹介する「カスター」です。
「振りかける」を語源とするカスターは、塩、コショウ、そして辛子入れの三つで構成されていました。サンドイッチやポークカツ、ビフテキといった西洋料理とともに、サービス係がお客様の元へ丁寧に運んでいたのです。
これは、食べる方がご自身で味を調整するという、西洋料理ならではの習慣を物語っています。 
(当店の古い店内写真)昭和初期のカスターは、分厚く重厚なガラス製で、金属の持ち手が付いた四角い台座に収められていました。

それが、高度経済成長期の昭和三十年代になると、新素材であるベークライトが使われ、丸みを帯びたモダンな形へと姿を変え、その時代の技術やデザインの潮流が映し出されていることに、驚かされます。 

複数穴の瓶には粗挽きブラックペッパーを、一つ穴の瓶には塩を入れていました。当時の塩は湿気やすかったのでしょうか、きつね色に焼いた米を瓶の中へ入れておくという、工夫が凝らされていたのですね。 

現在では、料理と一緒にカスターを運ぶというサービスのかたちは少しずつ姿を消しつつあります。カスター一つにも、時代ごとの物語や、食卓を囲む異お客様の息遣いを感じていただけたでしょうか。 より詳しいお話は、当店のホームページ「おいしい採譜」コラムにてご紹介しております。
ぜひ、新洋軒の歴史の扉を開いてみてください。

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【新洋軒のメニューに刻まれた時代の物語】 一枚の古びたメニュー表。そこに静かに記された文字をたどると 【新洋軒のメニューに刻まれた時代の物語】
一枚の古びたメニュー表。そこに静かに記された文字をたどると、百年食堂 新洋軒が歩んできた激動の日本の姿が、まるで幻灯のように浮かび上がってきます。
特に目を引くのは、昭和十年代のメニューに慎ましく印刷された「サンドウヰツチ」の文字。コーヒー一杯が十銭だった時代に、四十五銭というその価格は、まさに特別な日のご馳走であったことを物語っています。 

時は流れ、昭和四十年代。日本の食卓にパン食が定着し始めると、新洋軒のメニューも大きく様変わりしました。横書きになった品書きには、七種類ものパンメニューが並び、その中に「エツグサンド」という文字を見つけることができます。この頃には通貨単位も「円」へと完全に移行しました。

そして、昭和五十年代のメニュー表。価格は黒いペンで手書き。わずか十年ほどの間に物価が倍増していく激しいインフレの波の対応が、ありありと伝わります。そうした歴史の変遷の中で、ファンの記憶に残ったのが、「エツグサンド」でした。

焼かない柔らかな白パンに、温かなスクランブルエッグを挟み、特徴的にカットされた一品。昭和五十八年に姿を消したこの味は、「懐かしい」と感じてくださる方にとっては、きっと心温まる思い出の一部になっていることでしょう。

当時流行った外国の映画音楽や日本のフォークが流れていた客席で、深く淹れられたコーヒーの香りが静かに満ちていた光景を目に浮かべてみてください。

より詳しいお話は、百年食堂 新洋軒の公式ウェブサイト内の「おいしい採譜」にてご紹介しております。ぜひ、こちらもご覧になってみてください。

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【名入りナプキン】 真っ白な紙の中央に「SHINYOKEN」のロゴが輝くナプキン。今の時代では、あ 【名入りナプキン】

真っ白な紙の中央に「SHINYOKEN」のロゴが輝くナプキン。今の時代では、あらかじめ美しく折られ、ロゴが印刷された業務用のナプキンが主流ですね。新洋軒ではロゴを印刷した紙を仕入れ、一枚一枚ホール係が手作業で折っていた時代が長く続きました。

正方形の紙を対角線に折り、そこから両端を斜めに折り込むV字型。左右のバランスを美しく整えるこの作業は、実は想像以上に難しいテクニックが必要です。このV字ナプキンにフォークとスプーンが並べられる光景は、まさに新洋軒らしい、古き良き洋食文化の象徴だったように思います。

デザートの場面でも、この名入りナプキンは活躍します。新洋軒のシュークリームは、金色の線とロゴが入ったプレートに、二個を盛り付けるのが当初からのスタイル。その下に四つ折りのナプキンを敷き、おしぼりを添えてお客様のもとへ。このお決まりのセットを目にすると、自然と懐かしい記憶が次々と呼び起こされるものです。

昭和四十年代、店内のBGMには、オートチェンジャーのレコードプレーヤーが大活躍していました。流行りのフォークソングが静かに流れるなか、オーダーの合間を見計らって、せっせと名入りナプキンを折るウエイトレスさんの姿が目に浮かびます。

より詳しいお話は、新洋軒の「おいしい採譜」コラムにてご紹介しております。ぜひご覧ください。

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【鋳物の銘機「THE Fuji」】 この重厚な鋳物の機械は、単なるコーヒーミルではありません。昭和 【鋳物の銘機「THE Fuji」】

この重厚な鋳物の機械は、単なるコーヒーミルではありません。昭和39年の東京オリンピックが開催された年、新洋軒が新しい店舗を構え、第二創業期とも呼べる大きな転換期を迎えた記憶を宿す、生きた歴史の証人です。

喫茶の文化が花開き始めた当時、本格的なコーヒーの抽出を学ぶため東京へ向かった、先代の妻の情熱が、この「THE Fuji」コーヒーミルを新洋軒へと導きました。

本体の重さ20kg。どっしりとした佇まいは、その頑丈な造りが60年もの歳月を乗り越えてきたことを物語ります。中心に備えられた日立製作所製のモーターは、長きにわたり過酷な使用に耐え抜いてきたのですね。

銘板を留めるマイナスネジは、現代では稀少な手仕事の証。プラスネジが大量生産の現場を席巻する以前、職人が一本ずつ丁寧に締めた、その時代の息遣いが感じられます。そして、手打ちで打刻されたシリアルナンバー「6401003」。数字の深さや間隔のわずかな不揃いが、機械では生み出せない温かみを宿しています。この「64」が、1964年(昭和三十九年)製であることを示しているのです。奇しくも東京オリンピックが開催され、新洋軒が新たな扉を開いた年と完全に一致します。

六十年もの時を超え、今もなお現役で働き続けるこのミルが挽く珈琲は、その時々の料理とのペアリングによって、また異なる表情を見せてくれます。

一杯の珈琲に込められた、先人たちの情熱と時代の物語を感じていただけたら幸いです。
より詳しいお話は、新洋軒のウェブサイト内にある「おいしい採譜」コラムでもご紹介しております。ぜひ、珈琲を片手にお読みになってみてください。

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【雪の斜面が結んだ、文明開化の記憶】 九谷焼の職人の手仕事が生きた、温かな白釉の酒器一式。少し黄味 【雪の斜面が結んだ、文明開化の記憶】

九谷焼の職人の手仕事が生きた、温かな白釉の酒器一式。少し黄味を帯びた肌に、緑色のウェアを着たスキーヤーが、勢いよく器面を滑降する姿が繊細に描かれています。

かつて新洋軒で繰り広げられた、ある熱狂的な「競争」のゴールを待つために、初代が特別にあつらえさせたものでした。轆轤(ろくろ)の目が強く残る凹凸のある器面に、筆をぶらすことなく描かれた絵付けからは、作り手の丁寧な心意気が伝わってきます。

この徳利の裏面には、朱筆で俗謡のような一節が記されています。「ちらちらと 星も遠くに 見え出した スキーで戻ろよね 戻りましょうね 新井のいろはへ 肉食べに」。

この「新井いろは」こそが、初代・惣次郎が高田での修行と横浜での研鑽を経て暖簾分けを許され、ハイカラな肉料理で町を賑わせていた時代の屋号です。戦前、地域の経済を支える山手の工場をスタート地点とし、麓のこの店を目指す「新井下り」と呼ばれるスキー競争が、この地域では盛んに行われていたのですね。

初代・惣次郎は、単に料理を提供するだけでなく、客人が楽しむ「時間」そのものを演出することを大切にしていました。行商との繋がりを重んじ九谷焼を愛した彼の美意識が、雪の質感を表現する白絵の具の盛り上がりや、しなやかなスキー板の描写に、職人の技として結実しています。

instaでは、徳利をご紹介しました。熱い肉料理と文明の味にまつわる「新井下り」の物語については、より詳しいお話を、新洋軒ホームページの「おいしい採譜」コラムにてご紹介しております。

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【雪国の冬に刻まれた、雁木の物語】 雪が降ると、この土地では商店の軒先が完全に雪の下に埋まってしまう 【雪国の冬に刻まれた、雁木の物語】
雪が降ると、この土地では商店の軒先が完全に雪の下に埋まってしまうのは、昭和初期の冬には当たり前の風景でした。消雪パイプや流雪溝といった現代の設備はまだなく、道の両脇には屋根の高さを超える雪の壁がそびえ立つ、まさに白銀のアーケードですね。
この厳しい冬にあって、人々の暮らしの動線を確保していたのが、家々の軒先を繋ぐ「雁木(がんぎ)」です。旅人や地元の方々が、雪を避けながら薄暗い雁木の下を行き交い、白い息を吐きながら肩を寄せ合ってすれ違ったものです。この通路こそが、雪国の人々が培ってきた知恵と助け合いの象徴でした。
新洋軒も例外ではありません。雪が降り続けば客足は途絶え、店主や家族、住み込みの従業員に至るまで、全員が役割分担をしながらの「雪掘りしごと」が真冬の日常でした。厚手の衣服をまとい、慣れた手つきで木製のスコップを握りしめ、屋根に上がって雪を切り出す。単調ながらも、身の芯から冷え込む過酷な重労働です。

より詳しいお話は、当店のHPコラム「おいしい採譜」にてご紹介しております。

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【昭和のデリバリーボックスに刻まれた、料理屋の物語】 〜黒塗りの木箱に浮かぶ「軒洋新」の朱文字 昭 【昭和のデリバリーボックスに刻まれた、料理屋の物語】
〜黒塗りの木箱に浮かぶ「軒洋新」の朱文字

昭和初期、新井の街を走る出前箱(岡持ち)は、堅牢な木製でした。黒く塗られたその正面には、鮮やかな朱色で、今とは逆向きの文字で「軒洋新」と書かれていました。現代の私たちは左から右へ読むのが当たり前ですが、戦前までは日本古来の「縦書き」の習慣から、横書きも右から左へと書くのが一般的でした。この文字の並びは、その時代を生きた証として今もはっきりと残されています。

戦前、戦後の新洋軒には、この時代ならではの興味深い逸話があります。その一つがこの岡持ちです。
ただ料理を運ぶ箱では無かったのですね。

より詳しいお話は、ホームページの「おいしい採譜」Nº 5 岡持ち でご紹介しています

#新洋軒
百年食堂 新洋軒 創業大正十四年。 長い時を重ねてきた「新洋軒」は、 しばらくのお休みを経て、営業を 百年食堂 新洋軒
創業大正十四年。
長い時を重ねてきた「新洋軒」は、
しばらくのお休みを経て、営業を再開いたします。

時代とともに歩みながら、
変わらぬ想いで、
おいしい幸せをお届けしてまいります。

 令和8年 1月1日 店主 謹白
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