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ビーフシチュー

新洋軒 > 今日のお食事 >

ビーフシチュー

2,400円(税込み)

とろとろでおいしい。ソースはなめらかで良い香りです。

Nº 1 ロイヤルライス 「二代目妻が考案。ビーフシチューから生まれた一皿」 →
販売なし

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【名入りナプキン】 真っ白な紙の中央に「SHINYOKEN」のロゴが輝くナプキン。今の時代では、あ 【名入りナプキン】

真っ白な紙の中央に「SHINYOKEN」のロゴが輝くナプキン。今の時代では、あらかじめ美しく折られ、ロゴが印刷された業務用のナプキンが主流ですね。新洋軒ではロゴを印刷した紙を仕入れ、一枚一枚ホール係が手作業で折っていた時代が長く続きました。

正方形の紙を対角線に折り、そこから両端を斜めに折り込むV字型。左右のバランスを美しく整えるこの作業は、実は想像以上に難しいテクニックが必要です。このV字ナプキンにフォークとスプーンが並べられる光景は、まさに新洋軒らしい、古き良き洋食文化の象徴だったように思います。

デザートの場面でも、この名入りナプキンは活躍します。新洋軒のシュークリームは、金色の線とロゴが入ったプレートに、二個を盛り付けるのが当初からのスタイル。その下に四つ折りのナプキンを敷き、おしぼりを添えてお客様のもとへ。このお決まりのセットを目にすると、自然と懐かしい記憶が次々と呼び起こされるものです。

昭和四十年代、店内のBGMには、オートチェンジャーのレコードプレーヤーが大活躍していました。流行りのフォークソングが静かに流れるなか、オーダーの合間を見計らって、せっせと名入りナプキンを折るウエイトレスさんの姿が目に浮かびます。

より詳しいお話は、新洋軒の「おいしい採譜」コラムにてご紹介しております。ぜひご覧ください。

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【鋳物の銘機「THE Fuji」】 この重厚な鋳物の機械は、単なるコーヒーミルではありません。昭和 【鋳物の銘機「THE Fuji」】

この重厚な鋳物の機械は、単なるコーヒーミルではありません。昭和39年の東京オリンピックが開催された年、新洋軒が新しい店舗を構え、第二創業期とも呼べる大きな転換期を迎えた記憶を宿す、生きた歴史の証人です。

喫茶の文化が花開き始めた当時、本格的なコーヒーの抽出を学ぶため東京へ向かった、先代の妻の情熱が、この「THE Fuji」コーヒーミルを新洋軒へと導きました。

本体の重さ20kg。どっしりとした佇まいは、その頑丈な造りが60年もの歳月を乗り越えてきたことを物語ります。中心に備えられた日立製作所製のモーターは、長きにわたり過酷な使用に耐え抜いてきたのですね。

銘板を留めるマイナスネジは、現代では稀少な手仕事の証。プラスネジが大量生産の現場を席巻する以前、職人が一本ずつ丁寧に締めた、その時代の息遣いが感じられます。そして、手打ちで打刻されたシリアルナンバー「6401003」。数字の深さや間隔のわずかな不揃いが、機械では生み出せない温かみを宿しています。この「64」が、1964年(昭和三十九年)製であることを示しているのです。奇しくも東京オリンピックが開催され、新洋軒が新たな扉を開いた年と完全に一致します。

六十年もの時を超え、今もなお現役で働き続けるこのミルが挽く珈琲は、その時々の料理とのペアリングによって、また異なる表情を見せてくれます。

一杯の珈琲に込められた、先人たちの情熱と時代の物語を感じていただけたら幸いです。
より詳しいお話は、新洋軒のウェブサイト内にある「おいしい採譜」コラムでもご紹介しております。ぜひ、珈琲を片手にお読みになってみてください。

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【雪の斜面が結んだ、文明開化の記憶】 九谷焼の職人の手仕事が生きた、温かな白釉の酒器一式。少し黄味 【雪の斜面が結んだ、文明開化の記憶】

九谷焼の職人の手仕事が生きた、温かな白釉の酒器一式。少し黄味を帯びた肌に、緑色のウェアを着たスキーヤーが、勢いよく器面を滑降する姿が繊細に描かれています。

かつて新洋軒で繰り広げられた、ある熱狂的な「競争」のゴールを待つために、初代が特別にあつらえさせたものでした。轆轤(ろくろ)の目が強く残る凹凸のある器面に、筆をぶらすことなく描かれた絵付けからは、作り手の丁寧な心意気が伝わってきます。

この徳利の裏面には、朱筆で俗謡のような一節が記されています。「ちらちらと 星も遠くに 見え出した スキーで戻ろよね 戻りましょうね 新井のいろはへ 肉食べに」。

この「新井いろは」こそが、初代・惣次郎が高田での修行と横浜での研鑽を経て暖簾分けを許され、ハイカラな肉料理で町を賑わせていた時代の屋号です。戦前、地域の経済を支える山手の工場をスタート地点とし、麓のこの店を目指す「新井下り」と呼ばれるスキー競争が、この地域では盛んに行われていたのですね。

初代・惣次郎は、単に料理を提供するだけでなく、客人が楽しむ「時間」そのものを演出することを大切にしていました。行商との繋がりを重んじ九谷焼を愛した彼の美意識が、雪の質感を表現する白絵の具の盛り上がりや、しなやかなスキー板の描写に、職人の技として結実しています。

instaでは、徳利をご紹介しました。熱い肉料理と文明の味にまつわる「新井下り」の物語については、より詳しいお話を、新洋軒ホームページの「おいしい採譜」コラムにてご紹介しております。

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【雪国の冬に刻まれた、雁木の物語】 雪が降ると、この土地では商店の軒先が完全に雪の下に埋まってしまう 【雪国の冬に刻まれた、雁木の物語】
雪が降ると、この土地では商店の軒先が完全に雪の下に埋まってしまうのは、昭和初期の冬には当たり前の風景でした。消雪パイプや流雪溝といった現代の設備はまだなく、道の両脇には屋根の高さを超える雪の壁がそびえ立つ、まさに白銀のアーケードですね。
この厳しい冬にあって、人々の暮らしの動線を確保していたのが、家々の軒先を繋ぐ「雁木(がんぎ)」です。旅人や地元の方々が、雪を避けながら薄暗い雁木の下を行き交い、白い息を吐きながら肩を寄せ合ってすれ違ったものです。この通路こそが、雪国の人々が培ってきた知恵と助け合いの象徴でした。
新洋軒も例外ではありません。雪が降り続けば客足は途絶え、店主や家族、住み込みの従業員に至るまで、全員が役割分担をしながらの「雪掘りしごと」が真冬の日常でした。厚手の衣服をまとい、慣れた手つきで木製のスコップを握りしめ、屋根に上がって雪を切り出す。単調ながらも、身の芯から冷え込む過酷な重労働です。

より詳しいお話は、当店のHPコラム「おいしい採譜」にてご紹介しております。

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【昭和のデリバリーボックスに刻まれた、料理屋の物語】 〜黒塗りの木箱に浮かぶ「軒洋新」の朱文字 昭 【昭和のデリバリーボックスに刻まれた、料理屋の物語】
〜黒塗りの木箱に浮かぶ「軒洋新」の朱文字

昭和初期、新井の街を走る出前箱(岡持ち)は、堅牢な木製でした。黒く塗られたその正面には、鮮やかな朱色で、今とは逆向きの文字で「軒洋新」と書かれていました。現代の私たちは左から右へ読むのが当たり前ですが、戦前までは日本古来の「縦書き」の習慣から、横書きも右から左へと書くのが一般的でした。この文字の並びは、その時代を生きた証として今もはっきりと残されています。

戦前、戦後の新洋軒には、この時代ならではの興味深い逸話があります。その一つがこの岡持ちです。
ただ料理を運ぶ箱では無かったのですね。

より詳しいお話は、ホームページの「おいしい採譜」Nº 5 岡持ち でご紹介しています

#新洋軒
百年食堂 新洋軒 創業大正十四年。 長い時を重ねてきた「新洋軒」は、 しばらくのお休みを経て、営業を 百年食堂 新洋軒
創業大正十四年。
長い時を重ねてきた「新洋軒」は、
しばらくのお休みを経て、営業を再開いたします。

時代とともに歩みながら、
変わらぬ想いで、
おいしい幸せをお届けしてまいります。

 令和8年 1月1日 店主 謹白
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